<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>ノートン360 使用レポート</title>
        <link>http://360.junkword.net/</link>
        <description>シマンテックの総合セキュリティソフト「ノートン360」の使用レポート</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 10 Apr 2009 18:53:45 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>NASをバックアップ先に表示させる方法</title>
            <description><![CDATA[<p>NASというのは、I･Oデータの「LANDISK」、バッファアローの「リンクステーション」のように、HDDに直接LANケーブルを接続して使用することができる<strong>ネットワーク対応HDD</strong>のことをいいます。</p>

<p>ネットワークに対応しているといういことは、「<strong>特定のパソコンに依存しないで使用が可能になる</strong>」ということなので、HDDを使用するときにHDDが接続されているパソコンの起動を確認する必要がないので、使いやすいです。</p>

<p>使い勝手のよい機器なので、できればノートンのバックアップでも使いたいところなんですが、初期状態ではバックアップ先に<strong>NASは表示されません。</strong><br /><a href="http://360.junkword.net/img/landisk-001_l.jpg"><img src="http://360.junkword.net/img/landisk-001.jpg" width="400" height="327" alt="バックアップ先" /></a></p>

<p>そこで、こんここではそんなNASをノートンのバックアップ先に表示させる方法について説明していきます。</p>


<h3>NASをバックアップ先に表示させる方法</h3>

<p style="font-size: 90%;">Windows XPで説明していきますが、Vistaでもほぼ一緒です</p>

<dl>
<dt>１、NASのフォルダにアクセス</dt>
<dd><img src="http://360.junkword.net/img/landisk-002.jpg" width="357" height="256" alt="NASのフォルダにアクセス" /><br />アクセスの方法はツールを使用、ネットワーク経由、IP直打ち等々、普段やっている方法でアクセスしてください。ここでポイントになるのは、NAS本体ではなく<strong>共有化しているフォルダ</strong>にアクセスすることです。</dd>

<dt style="line-height:1.3;">２、バックアップに使いたいフォルダを右クリック→［ネットワーク ドライブの割り当て］を選択</dt>
<dd><img src="http://360.junkword.net/img/landisk-003.jpg" width="357" height="431" alt="［ネットワーク ドライブの割り当て］を選択" /></dd>

<dt>３、ドライブを選択して「完了」をクリック</dt>
<dd><a href="http://360.junkword.net/img/landisk-004_l.jpg"><img src="http://360.junkword.net/img/landisk-004.jpg" width="400" height="230" alt="ドライブを選択して「完了」をクリック" /></a><br />ドライブ名は既存ドライブと重ならないようになっているので、好きなものを選んで問題はありません。</dd>

<dt>４、マイコンピュータのネットワークドライブに表示されれば完成</dt>
<dd><img src="http://360.junkword.net/img/landisk-005.jpg" width="391" height="284" alt="ネットワークドライブに表示されれば完成" /></dd>

</dl>

<h3>NASがバックアップ先に表示されたことの確認</h3>

<p>上の作業が完了したあとに、ノートンでバックアップ先を確認すると、新たに作った「ネットワークドライブ」がバックアップ先に表示されていると思います。もし、表示されていないようであれば、「更新」をクリックしてみてください。<br /><a href="http://360.junkword.net/img/landisk-006_l.jpg"><img src="http://360.junkword.net/img/landisk-006.jpg" width="400" height="357" alt="NASがバックアップ先に表示されたことの確認" /></a></p>

<p>この状態であれば、バックアップセットを作成する時のバックアップ先にNASを選択することができます。</p>

]]></description>
            <link>http://360.junkword.net/2009/04/nas.html</link>
            <guid>http://360.junkword.net/2009/04/nas.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">詳細レポート</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 18:53:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Webからの脅威に対抗するノートンセーフ ウェブ</title>
            <description><![CDATA[<p>ノートンセーフ ウェブはWebサイトの安全性を評価するサービスのことで、その評価結果はWebサイト閲覧中はもちろんのこと、検索サイトの検索結果にも表示され、ユーザーが危険なサイトに<strong>アクセスする前</strong>に守ってくれます。</p>

<p>ウイルス対策というと、今までは<strong>入ってきた物</strong>に対して、どう守るかが最優先課題だったと思いますが、ノートン セーフウェブはそれを一歩進めて、<strong>入れないため</strong>の対策と言えます。</p>


<h3>ノートンセーフ ウェブの評価結果の表示</h3>

<p>ノートン セーフウェブの評価結果の表示は検索サイトで検索を行ったときにサイトorページのタイトルの横にアイコンで表示され、マウスの乗せるとロールオーバー式に概要を表示します。<br /><a href="http://360.junkword.net/common/img/safe-web_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/safe-web.gif" width="400" height="222" alt="ノートンセーフ ウェブの評価結果の表示" /></a></p>


<h3>ノートン セーフウェブのアイコン説明</h3>

<p>ノートン セーフウェブのアイコンで確認できたのは、「安全」「カート付安全」「未評価」「注意」の4つでした。<br />多分この他に「危険」を表すアイコンもあると思いますが、自分の検索では中々出てこなかったし、あまり見たくもないので割愛します（笑<br /><img src="http://360.junkword.net/common/img/safe-web-01.gif" width="400" height="650" alt="ノートンセーフ ウェブのアイコン説明" /></p>

<p>もっとも最近の検索エンジンは精度が上がっているので、ノートンが「危険」と判断するようなサイトが検索の上位に出てくることは稀だとは思います。</p>

<h3>ノートン セーフウェブが有効な検索サイト</h3>

<p>ノートン セーフウェブが機能する検索サイトは「Google」「Yahoo!」「Microsoft Live Search」の３つで、それ以外の検索サイトではノートン セーフウェブの評価は表示されません。</p>

<h4>Ask.jpとエキサイトで検索しましたが、やっぱり表示はないです。</h4>
<a href="http://360.junkword.net/common/img/safe-web-02_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/safe-web-02.gif" width="400" height="150" alt="Ask.jpとエキサイト" /></a><br />

<p>全部ではないのがちょっと残念ですが、検索サイトのトップスリーをしっかりと抑えているので、そんなに気にすることはないと思います。</p>

<h3>ノートン セーフウェブが有効なブラウザ</h3>

<p>次にブラウザですが、IE、FireFoxは問題なくノートン セーフウェブが有効に動作していましたが、safariだけはノートン セーフウェブが動作していませんでした。<br /><a href="http://360.junkword.net/common/img/safe-web_03-l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/safe-web-03.gif" width="400" height="150" alt="safariでは動作しません" /></a></p>

<p>インストール時に既にsafariは入っていたので、インストールの問題ではなく、組み合わせの問題だとは思います。ただWindowsでsafariを使っているシェアは高くないため問題はないと思います。</p>

<p>※環境等の問題で、Macでは検証していません。</p>

<h3>ノートン セーフウェブのサイト評価方法</h3>

<p>ノートン セーフウェブは次の３つの方法で独自にサイトを評価しています。</p>
<dl>
<dt>ノートンコミュニティウォッチ</dt>
<dd>2,000万以上のノートンのエンドポイントが疑いのあるURLを自動送信</dd>
<dt>ターゲットを絞ったクローリング</dt>
<dd>・サイトの人気度<br />・第三者評価機関によるフィード</dd>
<dt>高度なエイジングアルゴリズム</dt>
<dd>・人気のあるサイトのリスト<br />・サイト評価と評価履歴<br />・脅威の密度<br />・公開<br /></dd>
</dl>

<p>特に一番上の、ノートンコミュニティウォッチはノートン独自の機能なので、ここで集められる情報はかなり価値が高いと思われます。</p>

]]></description>
            <link>http://360.junkword.net/2009/04/web.html</link>
            <guid>http://360.junkword.net/2009/04/web.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">詳細レポート</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">360</category>
            
            <pubDate>Wed, 08 Apr 2009 19:36:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>起動マネージャの実行</title>
            <description><![CDATA[<p>起動マネージャの実行を行うと、パソコンの電源を入れたときに自動的に起動するプログラムの確認と、自動起動のオン/オフを設定することが出来ます。</p>

<h4>診断レポート</h4>
<a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_pctuneup_06_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_pctuneup_06.gif" width="400" height="271" alt="診断レポート" /></a><br />

<p>プログラムが自動的に起動してくれると、アップデート等も自動で行ってくれるメリットもありますが、自動的に起動するプログラムが多いとパソコン自体の起動が遅くなってしまう弊害もあります。</p>

<p>なので、ここで確認して自動起動していなくても作業上問題のないプログラムがあればチェックを外して、自動起動しないように設定変更しておいた方がいいと思います。</p>
]]></description>
            <link>http://360.junkword.net/2009/04/pctuneup-05.html</link>
            <guid>http://360.junkword.net/2009/04/pctuneup-05.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PCチューンナップ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">360 PCチューンナップ</category>
            
            <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 19:02:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>診断レポートの実行</title>
            <description><![CDATA[<p>診断レポートの実行を行うと、パソコンの状態について診断をし、その結果を表示してくれます。</p>

<h4>診断レポート</h4>
<a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_pctuneup_05_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_pctuneup_05.gif" width="400" height="388" alt="診断レポート" /></a>

<p>スクリーンショットでは隠れていますが、各項目の「詳細を表示」をクリックすると、その項目の詳細情報が表示されます。見てもわからないものもありますが、<strong>インストール済みのソフト</strong>ぐらいは変なソフトが入っていないか、確認してもいいと思います。</p>

<p>※オペレーティングシステムが赤のビックリマークになっているのは、ブラウザにInternet Explorer 6を使っているからですね、、、</p>

<h3>診断レポートで診断してくれる内容</h3>

<dl>
<dt>Norton 360の状態</dt>
<dd>前回のスキャン、更新、バックアップを含めたNorton360の全般とカテゴリの状態を表示します。</dd>
<dt>オペレーティングシステム</dt>
<dd>オペレーションシステム（OS）のバージョン、前回の更新日時、その他を含めた主な詳細を提供しています。</dd>
<dt>リソース使用状況</dt>
<dd>RAM、ディスク容量、ページファイルを含めた主なリソースの利用率を示しています。</dd>
<dt>インストール済みプログラム</dt>
<dd>コンピュータにインストール済みのプログラムの名前、バージョン、インストールした日時を表示しています。</dd>
<dt>ハードウェアプロファイル</dt>
<dd>システム上の主なハードウェアデバイスやコンポーネントのリストを表示し、それらの性質を示しています。</dd>


</dl>]]></description>
            <link>http://360.junkword.net/2009/04/pctuneup-04.html</link>
            <guid>http://360.junkword.net/2009/04/pctuneup-04.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PCチューンナップ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PCチューンナップ 360</category>
            
            <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 19:00:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ファイルクリーンアップの実行</title>
            <description><![CDATA[
<p>ファイルクリーンアップの実行では、Internet Explorer 一時ファイルと、Windows 一時ファイルの２つのファイルのクリーンアップを実行することが出来ます。</p>

<h4>ファイルクリーンアップの実行</h4>
<a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_pctuneup_04_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_pctuneup_04.gif" width="400" height="285" alt="ファイルクリーンアップの実行" /></a>

<h3>一時ファイルって何？</h3>

<p>一時ファイルとは、アプリケーションが処理を行っている最中に、データを一時的に保存するファイルのことです。</p>

<p>容量の大きなデータを処理する場合に、パソコンのメモリ上だけで処理しようとするとメモリ不足になってしまい、作業が遅くなってしまうことがある。こういった状態を回避するために一時ファイルを使うようにしている。また、クリップボードの内容を一時的に保存しておく役割や、編集中のファイルのバックアップを保存しておく際にも用いられる。</p>

<p>Internet Explorer 一時ファイルであれば、Internet Explorerを使ってWebサイトを見たときの画像やFlashなどを一時ファイルとして保存しておき、再訪問した時に読み込みを早くするようなことを行っています。</p>

<p>そうはいっても、最近のパソコンの高性能化とインターネット回線の高速化に伴い、一時ファイルがなくても作業上の不具合を感じることは少なくなっているので、保存をしておく必要性は少ないと思います。</p>]]></description>
            <link>http://360.junkword.net/2009/04/pctuneup-03.html</link>
            <guid>http://360.junkword.net/2009/04/pctuneup-03.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PCチューンナップ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PCチューンナップ 360</category>
            
            <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 18:58:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ディスクの最適化の実行</title>
            <description><![CDATA[<p>ディスクの最適化というのは、HDDに書き込まれたデータを整理整頓する役割があります。データが整理整頓されていない（断片化と言います）と、データの読み込みや書き込みに時間が掛かってしまいます。</p>

<p>最適化は月に1度程度やっておけば良いと思いますが、データの追加、削除といった作業を大量に行った時や、新しいソフトをインストールした時には意識的に行った方が良いと思います。</p>

<h4>ディスクの最適化</h4>
<a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_pctuneup_03_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_pctuneup_03.gif" width="400" height="285" alt="ディスクの最適化" /></a>

<h3>データが断片化する理由</h3>

<p>パソコンのデータは、HDD等の記憶媒体に書き込まれていのですが、この記憶媒体は基本的にリライタブルと言われる<strong>追加と削除</strong>が容易にできる仕組みになっています。そのおかげで、一度書き込んだデータを削除して、その上にまたデータを書き込むことができます。</p>

<p>しかし、この追加と削除を繰り返していく中で、当然ながら削除したデータの空き容量と追加で書き込んだデータの容量に差異が生まれ、連続したデータとして書き込む事ができなくなる事になります。</p>

<p>そうなると、同じHDDの中と言っても複数の場所に<strong>分割された状態</strong>でデータが保存されていくことになっていきます。こういった状態になることを断片化（フラグメンテーション）と呼んでいます。</p>

<p>ディスクの最適化では、このように断片化したデータを一つの連続したデータに並び替える作業を行います。</p>
]]></description>
            <link>http://360.junkword.net/2009/04/pctuneup-02.html</link>
            <guid>http://360.junkword.net/2009/04/pctuneup-02.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PCチューンナップ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PCチューンナップ 360</category>
            
            <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 18:56:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>詳細表示</title>
            <description><![CDATA[<p>PCチューンナップの詳細表示では、PCチューンナップの詳細の確認を行うことが出来ます。各作業が終了している場合は緑色のチェックマークが表示され、実施されていない場合は灰色の斜線マークが表示されます。</p>
<p>なお、詳細画面では作業を行うことはできず、作業の実行は下部のリンクから行うことになります。</p>

<h4>PCチューンナップ：詳細表示画面</h4>
<a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_pctuneup_01_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_pctuneup_01.gif" width="400" height="298" alt="詳細表示" /></a>

<h3>PCチューンナップ：詳細表示画面で確認できる項目</h3>
<dl>
<dt style="display:none;">PCチューンナップ：詳細表示画面で確認できる項目</dt>
<dd>
<ul>
<li>ディスクの最適化</li>
<li>Windows 一時ファイル</li>
<li>Internet Explorer 一時ファイル</li>
<li>Internet Explorer 履歴</li>
<li><a href="http://360.junkword.net/2009/03/main-01.html#reg">レジストリクリーンアップ</a><img src="http://360.junkword.net/common/img/page_menu.gif" width="65" height="13" alt="ページ内リンク" class="link" /></li>
<li>診断レポート</li>
<li>起動マネージャ</li>
</ul></dd>

<p>スクリーンショットでは、Internet Explorer 履歴とレジストリクリーンアップの設定を行っていないため、グレーのマークが付いていますが、個人的に履歴は1日分しか残さないようにしているのと、レジストリは挙動が読めずリスクがあるように思うので、意図的に停止しています。</p>

<p>上記項目がしっかりと保護された状態であれば、PCセキュリティの詳細に「保護」のマークが表示されます。<br /><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_pctuneup_02.gif" width="400" height="150" alt="「保護」表示" /></p>

<p>もし、どこかに問題がある場合は、「注意」「リスクあり」の表示がでますので、設定を見直してください。<br /><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_main_attention.gif" width="400" height="150" alt="「注意」表示" /><br /><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_main_risk.gif" width="400" height="150" alt="「リスクあり」表示" /><br />※画像はメイン画面のものです。</p>]]></description>
            <link>http://360.junkword.net/2009/04/pctuneup-01.html</link>
            <guid>http://360.junkword.net/2009/04/pctuneup-01.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PCチューンナップ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PCチューンナップ　360</category>
            
            <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 18:54:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>さらにストレージを購入する</title>
            <description><![CDATA[<p>さらにストレージを購入するをクリックすると、シマンテックストアの「ノートン 360 追加オンラインストレージ」のページに移動します。<br /><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_storage.gif" width="400" height="300" alt="ノートン 360 追加オンラインストレージ" /></p>

<p>※Nortonアカウントにログインしていない場合は、先にログインの画面が表示されますので、メールアドレスを確認の上、登録パスワードを入力してログインしてください。</p>

<h3>追加オンラインストレージの容量</h3>

<p>追加オンラインストレージで購入することの出来るオンラインストレージの容量は「5GB(\3,980)」「10GB(\6,480)」「25GB(\8,480)」の3種類です。<br />価格はすべて税込みで、有効期限は購入日より１年間となっています。</p>

<p>また、オンラインストレージの購入の決済方法は<strong>クレジットカードでのみ</strong>となっているので、注意してください。</p>


<h3>追加オンラインストレージの注意点</h3>

<p>追加オンラインストレージのページに注意点が書かれています。結構重要なことも多いので、そのまま転載します。ただし、自分が読んで重要だと感じた部分は<strong>赤字</strong>にしてあります。</p>

<dl>
<dt>■有効期限について</dt>
<dd><p>追加オンラインストレージのサービス有効期間中でも、<strong>ノートン 360 の更新サービス期限が切れると、ノートン 360 のオンラインバックアップ機能が使用できなくなります。</strong>この場合、オンラインストレージにデータのバックアップをすることができなくなりますので、ノートン 360 の更新サービス期限には十分にご注意ください。なお、ノートン 360 の更新サービス期限が切れた後も、すでにバックアップしてあるデータについては、ノートン 360 を使用して復元することは可能です。</p></dd>
<dt>■オンラインストレージの追加について</dt>
<dd><p>ご購入いただいた追加オンラインストレージは、ご利用中のオンラインバックアップストレージ容量に自動的に追加されます。その場合、新たなソフトウェアのインストールを行っていただく必要はございません。  
 
</p></dd>
<dt>■複数のパソコンで利用する場合の容量について</dt>
<dd><p>追加オンラインストレージの容量は、ノートン 360 を登録している Norton アカウントで共有してご利用いただけます。例えば、1つの Norton アカウントに複数のノートン 360 を登録されている場合は、いずれか1つのノートン 360 から10GBの追加オンラインストレージをご購入いただくと、他の ノートン 360 からも追加で購入した10GBを共有してご利用いただくことができます。 </p></dd>
<dt>■オンラインストレージのデータ削除について</dt>
<dd><p>ノートン 360および追加オンラインストレージの更新サービスの期限が切れた場合、<strong>一定の期間の後にオンラインストレージ内のデータはすべて削除されます。</strong>また、ノートン 360の更新サービス期限が切れた場合には、お客様ご自身でオンラインストレージ内のデータを削除することができなくなります。オンラインストレージ内のデータを削除する必要がある場合は、ノートン 360 の更新サービス期限内に行ってください。</p></dd>
</dl>

<p>一番のポイントは、ノートン360の契約期間と、追加オンラインストレージの契約期間の違いのところですね。よっぽど上手く申し込まないと必ず差異はでますから、勘違いしないようにしないといけません。</p>]]></description>
            <link>http://360.junkword.net/2009/04/backup-05.html</link>
            <guid>http://360.junkword.net/2009/04/backup-05.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックアップ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バックアップ　360</category>
            
            <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 18:44:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ファイルを復元</title>
            <description><![CDATA[<p>ファイルを復元では、バックアップセットでバックアップを行っていたデータを復元して、使用できる状態にするとが出来ます。</p>

<h4>ファイルを復元画面</h4>
<a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_restore_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_restore.gif" width="400" height="298" alt="ファイルを復元画面" /></a>

<h3>ファイルの復元の設定</h3>

<dl>
<dt>１、復元元</dt>
<dd><p>復元元というのは、<strong>バックアップセット</strong>の事で、どのバックアップセットでバックアップをしたデータを復元したいのかをここで確認します。</p>
<p>バックアップセットが複数あって、表示されたものと違うバックアップセットを選びたい場合は、バックアップセット名をクリックするか、右の「すべてを表示」をクリックします。<br /><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_restore_01.gif" width="400" height="65" alt="ファイルを復元元選択" /></p>

<p>すると、設定してあるバックアップセットの一覧画面が表示されるので、そこから復元したいバックアップセットを選択します。<br /><a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_restore_02_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_restore_02.gif" width="400" height="299" alt="ファイルの復元元選択" /></a></p>
</dd>

<dt>２、ファイルの種類</dt>
<dd>
<p>ファイルの種類は、バックアップセットでバックアップされた<strong>データの確認</strong>を行うところです。<br />バックアップしたデータをすべて復元することも出来ますし、ファイル、フォルダを指定して復元することも可能です。</p>
<p>復元するファイル、フォルダを指定するには、ファイル名の横にある「編集」の文字をクリックして、リストの中から必要なものだけチェックを入れます。<br /><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_restore_03.gif" width="294" height="74" alt="「編集」の文字をクリック" /><br /><a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_restore_04_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_restore_04.gif" width="400" height="299" alt="ファイルの種類　詳細選択" /></a></p>

<p>また、復元したいファイル、フォルダの名前が明確な場合は、ファイルを復元の画面で「検索」をクリックすると検索画面になるので、ファイル名等を入力して、データを検索してから復元することができます。<br /><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_restore_05.gif" width="131" height="37" alt="「検索」ボタンをクリック" /><br /><a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_restore_06_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_restore_06.gif" width="400" height="299" alt="ファイルの検索" /></a></p>

</dd>

<dt>３、復元先</dt>
<dd>
<p>復元先は、バックアップから復元したファイルやフォルダを<strong>どこに復元（保存）</strong>するかを決める所で、デフォルトでは「元の場所」が指定されています。</p>

<p>復元先を「元の場所」意外に指定したい場合は、「元の場所」をクリックするか右にある「変更」をクリックして、復元先になる場所を選択する画面を開きます。<br /><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_restore_07.gif" width="400" height="65" alt="復元先になる場所を選択する画面を開く" /></p>

<p>ここで「新しい場所」にチェックを入れ、参照から復元させたいフォルダを指定します。<br /><a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_restore_08_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_restore_08.gif" width="400" height="299" alt="ファイルの復元先になる場所の選択" /></a></p>

<p>「元の場所」に戻すと、既存のファイル（今使っているファイル）が上書きされてしまうし、現状との差分もわからなくなるので、復元は一旦別のフォルダに行い、確認しながら戻していく方が安全だと思います。</p>

</dd>

</dl>]]></description>
            <link>http://360.junkword.net/2009/04/backup-04.html</link>
            <guid>http://360.junkword.net/2009/04/backup-04.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックアップ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バックアップ 360</category>
            
            <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 18:29:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今すぐバックアップの実行</title>
            <description><![CDATA[<p>今すぐバックアップの実行をクリックすると通常は自動で行われている、バックアップを手動で明示的に実行することが出来ます。</p>

<h4>バックアップ実行中画面</h4>
<a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backupgo_01_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backupgo_01.gif" width="400" height="285" alt="バックアップ実行中画面" /></a>

<h3>手動でバックアップを実行する場面</h3>

<p>バックアップは自動で取っているだけで、十分だと思いますが、重要なデータ（消えると困るデータ）の作成を行った後などは、リスクを回避する上で、手動でバックアップを行ってもいいと思います。<br />もちろんその時には、作成したデータがバックアップの対象になっている必要があります。</p>

<p>その他、注意点として、バックアップのタイミングを「自動（推奨）」に設定した場合は、バックアップのタイミングはアイドルタイムになってしまうため、<strong>いつバックアップをしたのか</strong>がわかりにくくなってしまいます。</p>

<p>従って頑張って作業をしている時、及び終了時点ではデータは<strong>バックアップされていない</strong>ということを憶えておいてください。</p>
]]></description>
            <link>http://360.junkword.net/2009/04/backup-03.html</link>
            <guid>http://360.junkword.net/2009/04/backup-03.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックアップ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バックアップ　360</category>
            
            <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 18:27:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バックアップセットの管理</title>
            <description><![CDATA[<p>バックアップセットの管理では、どのデータorファイルを(対象)、どこに(場所)、いつ(タイミング)、バックアップを行うのかの確認と設定を行うことが出来ます。</p>

<h4>バックアップ設定画面</h4>
<a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backupset_01_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backupset_01.gif" width="400" height="296" alt="バックアップ設定画面" /></a>

<h3>バックアップの設定：概略</h3>

<p>バックアップの設定：概略では、バックアップの状況が確認出来る他に、<strong>新しいバックアップセットの作成</strong>、バックアップセットの削除、名前の変更、バックアップの実行を行うことが出来ます。またバックアップの対象となっているファイルがバックアップされたかのアイコンの有無を決める設定ができます。</p>

<p>バックアップセットというのは、バックアップの「対象」「場所」「タイミング」が一セットになったもので、バックアップのやり方（対象ファイル別、保存場所別など）によって複数に分ける時に使います。</p>

<p>例えば、容量は少ないが重要なファイルはオンラインストレージに、容量が大きい写真や動画のデータは外付けHDDなど、、、といった感じですね。</p>

<h3>バックアップの設定：対象</h3>

<p>バックアップの設定：対象では、バックアップの対象となるファイルやフォルダを選択することが出来ます。<br /><a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backupset_02_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backupset_02.gif" width="400" height="296" alt="バックアップの設定：場所" /></a></p>

<p>左側に、バックアップ元のドライブとマイドキュメントがあるので、バックアップ対象のデータが入っている場所にチェックを入れ、右側のファイルの種類からデータの種類をチェックします。</p>

<p>もちろん、ここに表示されている種類以外でも下の「ファイルを追加」「フォルダを追加」をクリックすることで、任意のファイル、フォルダをバックアップの対象にすることが出来ます。</p>

<h3>バックアップの設定：場所</h3>

<p>バックアップの設定：場所では、バックアップの対象となるファイルやフォルダを保存しておく場所を選択することが出来ます。<br /><a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backupset_03_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backupset_03.gif" width="400" height="296" alt="バックアップの設定：場所" /></a></p>


<p>ここに表示される「バックアップ先」はオンラインストレージ以外はパソコンに直接接続されている記録領域（HDD、CD/DVDドライブ等）となります。</p>

<p>バックアップのフォルダ名は任意に決めることが出来ず、バックアップ先のストレージの一番上の階層に自動でフォルダが生成されます。<br />外付けHDDで複数のバックアップを作成したときには「N360_BACKUP」というフォルダの中に２つのフォルダが生成されました。<br /><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backupset_04.gif" width="379" height="280" alt="N360_BACKUPフォルダ" /></p>

<p>オンラインストレージも魅力的ですが、標準では容量が心許ないので、大容量のストレージにもバックアップを取ることは大切ですね。</p>

<p>LAN型のHDDをバックアップ先に表示させる方法は別途書きます。<br />
◆<a href="http://360.junkword.net/2009/04/nas.html">NASをバックアップ先に表示させる方法</a></p>


<h3>バックアップの設定：タイミング</h3>

<p>バックアップの設定：タイミングでは、バックアップを実行するタイミングを「自動（推奨）」「週ごと」「月ごと」「手動バックアップ」の中から選択することが出来ます。<br /><a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backupset_05_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backupset_05.gif" width="400" height="296" alt="バックアップの設定：タイミング" /></a></p>

<p>「自動（推奨）」の場合は、パソコンの電源が入っていて、使用中でないときを見計らってバックアップを行ってくれます。</p>

<p>「週ごと」及び「月ごと」は自分で『曜日or日付』と『時間』を決めてバックアップを行うように設定します。どちらもパソコンを使っていないアイドル時に実行するか、使っていても構わずバックアップを行うか決められます。</p>

<h4>週ごとのバックアップ設定画面</h4>
<a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backupset_06_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backupset_06.gif" width="400" height="296" alt="週ごとのバックアップ設定画面" /></a>

<h4>月ごとのバックアップ設定画面</h4>
<a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backupset_07_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backupset_07.gif" width="400" height="296" alt="月ごとのバックアップ設定画面" /></a>

<p>「手動でバックアップ」に設定した場合は、自分でバックアップを実行を行わない限りバックアップをしません。</p>

<p>自動が推奨になっていますが、データの種類や重要性、利用頻度などを考えて最も都合のよいバックアップのタイミングを設定することが重要だと思います。</p>

]]></description>
            <link>http://360.junkword.net/2009/04/backup-02.html</link>
            <guid>http://360.junkword.net/2009/04/backup-02.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックアップ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">360 バックアップ</category>
            
            <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 18:25:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>詳細表示</title>
            <description><![CDATA[<p>バックアップの詳細表示では、バックアップが行われたかどうかと、バックアップ状態マーク（視覚的なインジケータ）のオン／オフの状態の確認を行うことが出来ます。</p>

<h4>バックアップ：詳細表示画面</h4>
<a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup.gif" width="400" height="298" alt="詳細表示" /></a>

<h3>バックアップ詳細表示の下部メニューで設定できる項目</h3>
<dl>
<dt style="display:none;">バックアップ詳細表示の下部メニューで設定できる項目</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://360.junkword.net/2009/04/backup-03.html">今すぐバックアップを実行</a><img src="http://360.junkword.net/common/img/base_menu.gif" width="65" height="13" alt="基本メニュー" class="link" /></li>
<li><a href="http://360.junkword.net/2009/04/backup-04.html">ファイルを復元</a><img src="http://360.junkword.net/common/img/base_menu.gif" width="65" height="13" alt="基本メニュー" class="link" /></li>
<li><a href="http://360.junkword.net/2009/04/backup-05.html">さらにストレージを購入する</a><img src="http://360.junkword.net/common/img/base_menu.gif" width="65" height="13" alt="基本メニュー" class="link" /></li>
<li><a href="http://360.junkword.net/2009/04/backup-02.html">バックアップセットの管理</a></li>
<li>バックアップをオフorオンにする</li>
</ul></dd>

<p>この中で「バックアップをオフorオンにする」だけがメイン画面にもない項目ですが、言葉もそのままで単純に設定したバックアップをワンクリックで<strong>オフorオンにする</strong>だけのボタンです。<br /><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_01.gif" width="280" height="60" alt="バックアップをオフorオンにする" /></p>


<p>バックアップがオフの状態だと、詳細表示のバックアップの左側にあるチェックがオフモードのアイコンに変わります。<br />
<img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_backup_02.gif" width="280" height="45" alt="バックアップアイコン" /></p>

]]></description>
            <link>http://360.junkword.net/2009/04/backup-01.html</link>
            <guid>http://360.junkword.net/2009/04/backup-01.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックアップ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">360 バックアップ</category>
            
            <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 18:23:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>IDプロテクションの管理</title>
            <description><![CDATA[<p>IDプロテクションの管理では、フィッシング対策、Norton セーフウェブ、ID セーフの設定の「オン／オフ」を設定することができます。</p>

<h4>IDプロテクションの管理画面</h4>
<a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_idprotection_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_idprotection.gif" width="400" height="313" alt="IDプロテクション" /></a>

<h3>IDプロテクションの種類と説明</h3>

<dl>
<dt>フィッシング対策</dt>
<dd>フィッシング対策は<strong>不正なWebサイトを特定・遮断するリアルタイムの分析機能</strong>で、個人情報を盗み出そうとするサイトから保護します。なおこの機能は、Internet ExplorerとFirefoxブラウザのみ対応しています。</dd>
<dt>フィッシング対策</dt>
<dd>Norton セーフウェブは<strong>Webサイトの評価サービス</strong>です。これによってユーザは安全なWebサイトと不正なWebサイトを簡単に区別することが出来ます。</dd>
<dt>ID セーフ</dt>
<dd>ID セーフはWebサイトを閲覧する際のログイン情報やパスワードなどの<strong>個人情報を管理</strong>し、入力するための便利で<strong>安全な方法</strong>です。<br />既知のフィッシングサイトや疑わしいサイトにパスワードや個人情報を入力する際に警告が表示されます。</dd>
</dl>

<p>フィッシング対策とフィッシング対策はインストールした時点で設定がされていて、特に設定変更を行う必要はありませんが、ID セーフは利用にはマスターパスワードの設定が必要なので、その方法を説明します。</p>

<h3>ID セーフのマスターパスワードの設定方法</h3>

<dl>
<dt>１、IDセーフをオンにし、右の設定[＋]をクリックする。</dt>
<dd><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_idprotection_01.gif" width="400" height="60" alt="IDセーフをオンにし、右の設定[＋]をクリックする" /></dd>
<dt>２、IDセーフのセットアップ画面が立ち上がるので、パスワードを入力する。</dt>
<dd><a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_idprotection_02_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_idprotection_02.gif" width="400" height="273" alt="パスワードを入力する" /></a>
<br />※下段は「セッションごとの始まりにIDセーフパスワードを要求する」にチェックをします。<br />パスワード強度については、<a href="#id">ID セーフのマスターパスワード「強力なパスワードとは」</a>で説明します。</dd>
<dt>３、次へをクリックすると「カードの管理」が表示されます。</dt>
<dd><a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_idprotection_03_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_idprotection_03.gif" width="400" height="338" alt="カード" /></a></dd>
<dt>４、カードに詳細を入力する。</dt>
<dd>カードは、オンラインフォームに自動入力したい情報を設定するために、 ノートン ID セーフで使用されます。複数の目的のために複数のカードを作成できます。<br />カードの入力は後からでも行えるので、今回はなにも入力しないで、終了させます。</dd>
<dt>[参考] ログイン情報のインポート</dt>
<dd>Internet Explorerにログイン情報を登録している場合は、ログイン情報のインポートのダイアログが表示されることがあります。<br />インポートが推奨されているので「はい」をクリックします。<br /><a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_idprotection_05_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_idprotection_05.gif" width="400" height="244" alt="ログイン情報のインポート" /></a></dd>
<dt>５、ID セーフのマスターパスワードの設定完了</dt>
<dd>以上の作業で、ID セーフのマスターパスワードの設定が完了します。設定が完了するとIDプロテクションの管理画面の「IDセーフ」にカードの管理などの設定項目が追加されます。<br />カードの管理の編集はここから行えます。<br /><a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_idprotection_04_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_idprotection_04.gif" width="400" height="338" alt="IDプロテクション" /></a></dd>
</dl>

<h3><a name="id">ID セーフのマスターパスワードの「強力なパスワード」とは</a></h3>

<p>シマンテックの考える「強力なパスワード」とは、以下の条件を満たしているパスワードのことを言います。</p>

<ul>
<li>・大文字を 1 文字以上含む。</li>
<li>・小文字を 1 文字以上含む。</li>
<li>・数字 (0 から 9) を 1 文字以上含む。</li>
<li>・記号 (たとえば、*、>、&、$、%) を 1 文字以上含む。</li>
</ul>

<p>これを全部満たさないと、パスワードレベルで「高レベル」にならないんですね、、、パスワードの重要性がわかっていても中々難しい注文のように思えますね。</p>

<h3>ID セーフの設定を行うと表示されるメニュー</h3>

<p>ID セーフの設定を行うとメイン画面の、IDプロテクションに「IDセーフからログアウト」もしくは「IDセーフにログイン」というメニューが追加されます。</p>
<img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_idprotection_06_l.gif" width="413" height="340" alt="D セーフの設定を行うと表示されるメニュー" />

<p>当然、「IDセーフからログアウト」の状態はIDセーフが<strong>機能している状態</strong>で、「IDセーフにログイン」の状態はIDセーフが<strong>機能していない状態</strong>となります。また、「IDセーフにログイン」をクリックすると、IDセーフのパスワードを要求されるので、設定したパスワードを入力します。<br /><a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_idprotection_07_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_idprotection_07.gif" width="400" height="180" alt="IDセーフ" /></a><br /></p>

]]></description>
            <link>http://360.junkword.net/2009/03/id-02.html</link>
            <guid>http://360.junkword.net/2009/03/id-02.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IDプロテクション</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">IDプロテクションの管理</category>
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 02:02:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>詳細表示</title>
            <description><![CDATA[<p>IDプロテクションの詳細表示では、IDプロテクションの詳細の確認を行うことが出来ます。</p>
<p>ただし、この画面から実行できるのは、IDセーフの設定のみ（IDセーフをオンにしている場合のみ）で、Norton セーフウェブとフィッシング対策の設定はIDプロテクションの管理から行うことが出来ます。</p>

<h4>IDプロテクション：詳細表示画面</h4>
<a href="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_id_01_l.gif"><img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_id_01.gif" width="400" height="298" alt="詳細表示" /></a>

<h3>IDプロテクション：詳細表示画面で確認できる項目</h3>
<dl>
<dt style="display:none;">IDプロテクション：詳細表示画面で確認できる項目</dt>
<dd>
<ul>
<li>Norton セーフウェブ</li>
<li>フィッシング対策</li>
<li>ID セーフ</li>
</ul></dd>

<p>スクリーンショットでは、IDセーフが未設定になっているため、緑のマークが表示されていませんが、IDセーフが設定されていれば保護された状態になり、緑のマークが表示されます。</p>

<p>詳細内容と設定方法はIDプロテクションの設定で説明しますので、ここでは画面下にある、インターネット脅威メーターの確認とフィッシング攻撃の説明を表示を簡単に説明します。</p>

<h3>インターネット脅威メーターの確認</h3>

<p>インターネット脅威メーターの確認をクリックすると、インターネットに接続し、シマンテックの「<a href="http://www.symantec.com/ja/jp/norton/security_response/index.jsp">最新のウイルス</a>」というページに移動します。</p>
<img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_id_02.gif" width="400" height="300" alt="最新のウイルス" />

<p>このページではシマンテックが認識している<strong>フィッシングサイトの認識方と最新の脅威とリスク、脆弱性</strong>についての詳細がわかります。</p>

<h3>フィッシング攻撃の説明を表示</h3>

<p>フィッシング攻撃の説明を表示をクリックすると、インターネットに接続し、シマンテックの「<a href="http://www.symantec.com/ja/jp/norton/security_response/phishing.jsp">フィッシング対策</a>」というページに移動します。</p>
<img src="http://360.junkword.net/common/img/screenshot/360_id_03.gif" width="400" height="300" alt="フィッシング対策" />

<p>このページではシマンテックが把握している<strong>フィッシングの攻撃方法</strong>とそれらの認識方法、対処方法について書かれています。</p>

<p>どちらのページも緊急性の高い内容とはいえませんが、インターネットの脅威の現状やフィッシングサイトの振る舞い、対処法など知識として持っていると非常に有効だと思うので、時間のある時にじっくり読んで見ることをお勧めします。</p>
]]></description>
            <link>http://360.junkword.net/2009/03/id-01.html</link>
            <guid>http://360.junkword.net/2009/03/id-01.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IDプロテクション</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 01:59:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>360の出会いとブロガーイベント</title>
            <description><![CDATA[<p>ノートン360との出会いは、2008年3月6日に代官山UNITで開催された、ノートン360 バージョン2.0発売に絡んだ「第１回 ノートンブロガーミーティング」の席でした。</p>

<h3>ノートンの進化とシマンテックの対応</h3>

<p>ここでノートンが今までにはないくらい軽量化されたことを知りました。また今までは中々知ることのできなかった開発の話も聞くことができました。またシマンテックとしてもユーザーの声にしっかりと耳を傾け、問題が解決できるように取り組んでいる姿勢を感じることができました。</p>

<p>そういったシマンテックのユーザーに対する回答の一つがノートン360であり、継続してサポートしていこうとする意志の表れがバージョン2.0からきっかり1年後により進化したバージョンをリリースしていることだといえます。</p>

<p>ちなみに、ノートン360の発表＝発売が3月6日に行われているのは、360と36をかけているからです。まじめな中にもちょっとしたユーモアがあるのも特徴ですね。</p>


<h3>２ヶ月に１回ブロガーイベントを開催</h3>

<p>以後シマンテックはノートン360 バージョン3.0の発売までの１年間に計6回（２ヶ月に１回は開催した計算）ものブロガーイベントを開催しています。</p>

<p>この6回の他に関西でもブロガーイベントを開催していますし、ブロガー以外を対象としたイベントを開催したという情報あるので、実際は相当な数のイベントを開催していると思います。ちなみに、東京でブロガー向けに開催されたイベントにはすべて参加させてもらっています。</p>

<h3>ノートンブロガーイベントレポート</h3>

<p>過去に参加したノートンブロガーイベントについてはその時々でレポートを書いていますので、そちらを読んでいただけるとブロガーイベントの雰囲気がわかって貰えると思います。</p>

<p>レポートはジャンクワードの森（新・旧）で公開しているものを、入力ミス以外の加筆、修正はしないまま転載しています。</p>
<dl>
<dt>【第１回ノートンブロガーイベント】</dt>
<dd>
<ul><li><a href="http://360.junkword.net/2009/03/blogevent-001.html">ノートン・ファイターファンイベントに参加します</a></li>
<li><a href="http://360.junkword.net/2009/03/blogevent-002.html">ノートンノートン・ファイターファンイベントのサプライズ←動画あり</a></li>
<li><a href="http://360.junkword.net/2009/03/blogevent-003.html">ノートン・ファイターファンイベントに参加しました（その１）</a></li>
<li><a href="http://360.junkword.net/2009/03/blogevent-004.html">ノートン・ファイターファンイベントに参加しました（その２-セミナー編-）</a></li>
<li><a href="http://360.junkword.net/2009/03/blogevent-005.html">ノートン360 バージョン2.0 インストール</a></li>
</ul>
</dd>

<dt>【第２回ノートンブロガーイベント】</dt>
<dd>
<ul><li><a href="http://360.junkword.net/2009/03/blogevent-006.html">巧妙化を続けるオンライン脅威：デーブ・コール氏</a></li>
<li><a href="http://360.junkword.net/2009/03/blogevent-007.html">日本での悪意のある活動及びSymantec Security Responceの紹介：浜田 譲治氏</a></li>
<li><a href="http://360.junkword.net/2009/03/blogevent-008.html">今あなたに必要なセキュリティソフト：風間 彩氏</a></li>
</ul>
</dd>

<dt>【第３回ノートンブロガーイベント】</dt>
<dd>
<ul><li><a href="http://360.junkword.net/2009/03/blogevent-009.html">シマンテックの第３回ブロガーズ・ミーティングに参加しました</a></li>
<li><a href="http://360.junkword.net/2009/03/blogevent-010.html">シマンテックの第３回ブロガーズ・ミーティング演出編</a></li>
</ul>
</dd>

<dt>【第４回ノートンブロガーイベント】</dt>
<dd>
<ul><li><a href="http://360.junkword.net/2009/03/blogevent-011.html">シマンテックの砦、ジャパン・エンジニアリング・センター（JEC）に行ってきた！</a></li></ul>
</dd>

<dt>【第５回ノートンブロガーイベント】</dt>
<dd>
<ul><li><a href="http://360.junkword.net/2009/03/blogevent-012.html">Macのウイルス対策にはやっぱりノートンです</a></li></ul>

</dd>

<dt>【第６回ノートンブロガーイベント】</dt>
<dd>
<ul><li><a href="http://360.junkword.net/2009/03/blogevent-013.html">第6回 ノートン・ブロガーズミーティングに行ってきました</a></li>
<li><a href="http://360.junkword.net/2009/03/blogevent-014.html">ノートンのプロモーション演出はどこまで行くのか？</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>
]]></description>
            <link>http://360.junkword.net/2009/03/360-3.html</link>
            <guid>http://360.junkword.net/2009/03/360-3.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">360の出会いとブロガーイベント</category>
            
            <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 13:05:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
