NASをバックアップ先に表示させる方法
NASというのは、I・Oデータの「LANDISK」、バッファアローの「リンクステーション」のように、HDDに直接LANケーブルを接続して使用することができるネットワーク対応HDDのことをいいます。
ネットワークに対応しているといういことは、「特定のパソコンに依存しないで使用が可能になる」ということなので、HDDを使用するときにHDDが接続されているパソコンの起動を確認する必要がないので、使いやすいです。
使い勝手のよい機器なので、できればノートンのバックアップでも使いたいところなんですが、初期状態ではバックアップ先にNASは表示されません。
そこで、こんここではそんなNASをノートンのバックアップ先に表示させる方法について説明していきます。
NASをバックアップ先に表示させる方法
Windows XPで説明していきますが、Vistaでもほぼ一緒です
- 1、NASのフォルダにアクセス

アクセスの方法はツールを使用、ネットワーク経由、IP直打ち等々、普段やっている方法でアクセスしてください。ここでポイントになるのは、NAS本体ではなく共有化しているフォルダにアクセスすることです。- 2、バックアップに使いたいフォルダを右クリック→[ネットワーク ドライブの割り当て]を選択
![[ネットワーク ドライブの割り当て]を選択](http://360.junkword.net/img/landisk-003.jpg)
- 3、ドライブを選択して「完了」をクリック

ドライブ名は既存ドライブと重ならないようになっているので、好きなものを選んで問題はありません。- 4、マイコンピュータのネットワークドライブに表示されれば完成

NASがバックアップ先に表示されたことの確認
上の作業が完了したあとに、ノートンでバックアップ先を確認すると、新たに作った「ネットワークドライブ」がバックアップ先に表示されていると思います。もし、表示されていないようであれば、「更新」をクリックしてみてください。
この状態であれば、バックアップセットを作成する時のバックアップ先にNASを選択することができます。





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