ネットワーク
メイン画面のネットワークをクリックすると、ネットワークセキュリティマップが開きます。
ネットワークセキュリティマップでは、コンピュータの接続先ネットワーク上にあるデバイス(PC意外にNASも表示されています)がアイコンで表示されます。
ネットワークセキュリティマップ
スクリーンショットを会社のパソコンで取ったので、ネットワーク上にあるデバイスが数多く検出されていますが、自宅で使う分には多くても数台表示される程度だと思います。
ネットワークセキュリティマップで監視できる項目
- ネットワークに接続しているコンピュータのセキュリティ状態
- 無線ネットワーク接続の状態
- ネットワーク上のデバイスの接続状態
- ネットワーク上の既知のデバイス、未知のデバイス、侵入者デバイス
どれも企業ユース、しかも管理者レベル(実際自分は企業のネットワーク管理者なので役立つ所あったりします)だと重要なものになりますが、自宅で普通に使う分にはそんなに気にするような所ではないと思います。
※各パソコンのIPアドレスが確認できるのは管理上非常に助かっています。
デバイス名が新規になっている理由
上の画像を拡大してもらうとわかるのですが、ぼかしていないところのデバイス名が新規になっている所があります。ここは通常コンピュータ名が表示されるのですが、コンピュータが次の状況の場合は名前が出ずに、新規と表示されてしまうそうです。
- コンピュータに NetBIOS 名がない
- コンピュータ上でファイアウォールが有効になっている
ファイアウォールの設定レベルでどうなるかはよくわかりませんが、下の詳細のデバイス名が「新規」の時と「コンピュータ名」の時があるので、どこかにボーダーはあると思います。
※ネットワークセキュリティマップの設定は「メイン画面:設定」のマイネットワークで行うことができます。





コメントする